ニューフェイス。2008年07月28日 19時37分

今日から新人が配属になった。
何故か1日半面倒をみることになった。
裏があるのである。
来期の計画関係で主要メンバーは打ち合わせを行っているのだ。
今回はその場もたせもあって各グループリーダーに話しをさせる時間を作れとの命が下った。
それはいいのだが、グループリーダーは忙しいものである。
出張も多い。
組み合わせがなかなか悲惨だった。
あとは安全とISOと総務関連の話しを入れなければいけなかったわけだが
ここで局がまた登場するのである。
一応1時間の割当てで考えていたのだが
局1号は私はそんな話しすることない~といい
局2号はそんなんじゃ終わらんという。
仕方ないので、ISO担当の私はどこかにISOを入れることにして
安全の担当者に時間が30分程度前後するかもしれません、
と話しをつけていた。
最初は10時ごろの到着予定だったが寸前になって8時半位には連行されてくることになって
キツキツだった時間に少しゆとりがでた。

当日新人がやってきた。
会議室につめこんだが、この会議室にはクーラーがないのだ。
正確には個別の空調がない。全館冷房はあるのだがききが悪いのだ。
しかも狭く、南の部屋だ。
別の会議室の予約をとっていたのだが
何故かここにしろと所長命令が下った。仕方ない。
しかしだ。仕方ないですまない位暑い。
あまりの暑さにプロジェクターが2台おなくなりになった。
あまりにも哀れに見えたのかわざわざ扇風機を総務の方がもってきてくれた。
外の空気を中にいれて少しは涼しくならないかという作戦だ。
ちょっとはマシになったがサウナには違いない。

それはおいといて局の話しだが
実を言うと二人がかりで30分もかからなかった。
・・・・・。
誰や、1時間でも足りん言うたんは!!!
仕方ないので休憩を入れた。
脱水をおこされてはいけない。
水分補給と持ち込んでいいということでお茶を濁した。
他はプロジェクターが死んだこと以外はトラブルはなかった。
一番厄介なのはやっぱり局というオチだった。